木造軸組構法(在来工法)

 日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法(在来工法)を採用しています。柱と梁を組み合わせる伝統的な工法は、間取りや外観の自由度が高く、将来的にリフォーム(増築・改築)を行いやすいのが特徴です。
 また、柱と柱の間に斜めに入れる筋違い(すじかい)は地震や台風などの横から受ける力に対して、家が倒れるのをしっかり食い止める役割を果たしています。在来工法は地震に弱いとされてきましたが、近年は建築基準の強化や補強金物等の普及により、以前に比べると強度や耐震性も数段高くなっています。





【新たな制振機能を追加:MIRAIE(ミライエ)】


 弊社は、さらなる安全性を追求しようと、「振動を吸収、発散する=ダメージを蓄積しない」という新たな工法「制震」を採用しました。弊社が採用した住友ゴムの住宅制震用ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」は、地震の揺れを最大70%軽減できる特徴があります。ミライエの採用で、「耐震+制震」の2本柱を構築し、さらに安全・安心な住まいをご提案いたします。(※オプション)
詳しくはこちら http://miraie.srigroup.co.jp/



※2011年12月の住友ゴムによる実大振動台実験の結果による、「耐震等級3相当」の建物に震度6強の地震が来た時の軽減率。





ゼロエネルギーハウス (ZEH)を目指した家づくり

 住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロとする住宅です。




 経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする目標を宣言・公表したハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等を「ZEHビルダー」として登録し、屋号・目標値等の公表を行っています。弊社も「ZEHビルダー」として登録しています。(H28年)


断熱・省エネ・創エネで生活エネルギー「0」の暮らしへ

 住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一時消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支がプラスマイナス「ゼロ」になる暮らしです。



ZEH(ゼッチ)とは?
ゼッチとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い=ZEHの暮らしに注目が集まっています。日本政府は2020年までに標準的な新築住宅での実現を推進しています。




いつまでも快適で長寿命の住まいづくり『快適性を求めて』

 家づくりは一生に一度の買い物です。どれほど快適な住まいを築いたとしても、例えばそれが、20年や30年で建て替えが必要になる寿命の短いものでは意味がありません。快適に過ごせるだけでなく、何世代にもわたって安心して住み続けられ、家族が愛着を持ち続けられる家づくりです。


「夏涼しく冬暖かい」快適な住まいとして、エネルギーロスの少ない高機能な
「窓(サッシ)」、「断熱材(壁・床)」を採用しています。







お客様には良い家に長く住んでほしいという想いから、
全ての住宅に対して檜(ヒノキ)を土台材と大引材に使用しています。

ヒノキの土台・ヒノキの大引き

 弊社では長寿命の住まいづくりとして、全ての住宅において檜を土台材と大引材に採用しています。檜は狂いが少なく、耐湿、耐水性に優れ、地表からの湿気を吸収してくれるほか、特有の芳香によって菌や害虫を寄せ付けないなどの特徴を持つことから、国内の針葉樹の中で第一級の良材とされています。
 お客様の大切な「家」を想うからです。


長期にわたる安心のアフターフォロー

 住宅も人間と同様に、長く使えば不調やトラブルに見舞われます。水回りの故障・機器の不具合など、様々なトラブルも弊社のプロが迅速に対応します。お引渡し後も、引き続きお客様には長期にわたる安心をお届けします。





会津建設 株式会社
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